6つのフローでWeb制作を進めよう

2019.10.25

  • web制作マップ

Web制作の進め方として、6つのフローで回していきます。

制作のための6つのフロー。

  1. お問合せ

  2. ヒアリング

  3. 企画・提案

  4. 設計

  5. 制作

  6. 運用・改善

以下詳しく説明します。

6つのフローの回し方

6つのフローは下記のような流れで進んでいきます。

『1. お問い合わせ』と『2.ヒアリング』は基本的には最初の1回でOKです。

3〜6は進めながら常に回転していくようになります。

それぞれ細かく内容を見ていきます。

1. お問合せ:とりあえず話を聞く

Web制作の始まりはクライアントお問合せからです。「最近・・・で困っていてさ。。」のように問い合わせが来ると思いますので、最初はとりあえず全て聞きましょう。

いろいろなお客様いると思いますので、お問合せ対応については下記をご参照ください。

2. ヒアリング:困っている点を深掘りする

次にヒアリングシートを利用して本当に困っている点はどこなのかを深掘りしていきます。

ヒアリングのポイントは下記記事をご覧ください。

3. 企画・提案:本当にやるべきことを伝えるための実施

クライアントにとって本当に必要なことは何かをヒアリングによって聞き出します。

その後、そのやるべきことを達成するためには何が必要なのかを企画・提案します。

4. 設計:やるべきことを達成するためにしっかり

目的に合わせたサイト設計を行います。下記を作り込みます。

  • コンセプトメイキング

  • フレームワーク・CMS選定

  • サイトマップ作成

  • ページ構成

  • ワイヤーフレーム

  • ターゲットの洗い出し

  • 見積

  • スケジュール

5.制作:使いやすく、わかりやすい構成に

設計に沿って、使いやすくわかりやすい構成で制作します。

デザイン

見た目にこだわるのではなく、目的に沿ったデザイン構成にする。

システム構築

用途にあったCMS/フレームワーク の導入を行い、運用や機能追加がしやすい構成にする。

テスト

テスト仕様書を作成し、テスト漏れがないようにする。

6. 運用・改善:やるべきことが達成できているか、さらによくすることはできないか

やるべきことが達成できているかどうかの測定を行う。

  • Google Analyticsの導入によりアクセス状況チェック

  • SNS運用チェック

  • KPIの設定

  • KGIの設定

Webができただけで満足することなく、ここからしっかりと効果測定をし、効果に基づき『3.企画・提案』へと移る。

以上です。

(Photo by Marvin Meyer on Unsplash)